おはようございます♪ 量は質に転化する!? 月間走行距離200Kmの、走食系女子カトレアです♪『指先で未来を変える』をコンセプトに、RUN情報を中心に不定期配信しています(*^^)v


ようやく暖かくなってきて、春めいてきましたね^^♪ 


今回は、大阪の吹田市にある万博記念公園にいってきました(^^)/ 1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した場所なのですが・・


カトレアカトレア

あの太陽の塔がある公園です!


はてにゃんはてにゃん

芸術は爆発だ!でおなじみの芸術家の岡本太郎がデザインしたシンボルタワー!


なんと48年ぶりに太陽の塔の中への潜入が解禁されたということだったので、予約をとって太陽の塔内部公開ツアーに参加してきました♪ 2018年から内部公開されているのですが、まだまだ中に入った人は少ないのではないでしょうか^^? 





外からみてもインパクトがありますが、内部もさらにアーティスティックでした! 万博公園だけでも充分楽しめるのですが、せっかくなら太陽の塔の胎内巡りもおススメです! これからの行楽シーズンにもぴったりのスポットになりますので、参考になれば幸いです(*^^*)


大阪万博記念公園についてはこちらも、ぜひご覧ください^^







いくつもの顔をもつ太陽の塔




太陽の塔の胎内突入の前に、太陽の塔について解説していきます(^^♪

太陽の塔って何?
太陽の塔は、芸術家の岡本太郎がデザインし、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ館として、母の塔・青春の塔・大屋根(長さ(南北)292メートル、幅(東西)108メートル、高さ約40メートル)とともにつくられました。

太陽の塔には実は4つの顔があります!まずは一番目につく【黄金の顔】↑この写真の顔です。





そしてその下にある、ゆがんだウルトラマンみたいな顔が【太陽の顔】です。三つめはくるっと裏側に回るとあります。





みたまんまの【黒い太陽】です。


はてにゃんはてにゃん

これだけなぜか顔じゃないような・・・(笑)


カトレアカトレア

この三つの顔は、未来・現在・過去の象徴なんだそうです!


そして4つ目の顔は・・・太陽の塔の中に入ることで見ることができる【地底の太陽】になります!ただ、見ることができるのは再現品になります。

博覧会当時テーマ館の地下展示には「地底の太陽」といわれる顔も展示されていました。「地底の太陽」は、高さ約3メートル、全長約11メートルにもなる巨大な展示物であったとされていましたが、博覧会終了後の撤去作業から50年近く経った現在も行方がわからない状態となっています。

はてにゃんはてにゃん

本物は、四次元の世界にいっちゃったんだね・・・





私は三次元空間にある、【地底の太陽】レプリカを見る為に事前予約して太陽の塔内部公開ツアーに参加してきました!


カトレアカトレア

太陽の塔への入館は、前日までの完全予約制です


はてにゃんはてにゃん

当日販売はしてないから、中に潜入したい人は予約してね!

太陽の塔内部公開ツアー予約方法

一般予約(個人の方)は、太陽の塔入館予約サイトからのWEB申し込みになります!

太陽の塔入館予約サイトはコチラ


  • 先着順で、予約手続日の4か月先まで予約が可能です。
  • ※その月により予約可能日が変動致します。詳しくは予約カレンダーをご覧ください。

  • 乳幼児(4歳未満)も予約が必要です。忘れずに人数に入れてください。
  • 予約可能人数には1回の申込みにつき、最大6名までです。


  • 他には旅行会社を通して申し込む方法がありますが、クラブツーリズムさんだとランチ付きの日帰りプランなどもあります。

    クラブツーリズムのサイトはコチラ


    太陽の塔の入館料

  • 大人700円
  • 小中学生300円
  • 太陽の塔の開館時間・休館日

    開館時間

    午前10時~午後5時。
    開館時間を延長する場合がありますので、ホームページにてご確認ください。

    休館日

    日本庭園・自然文化園に準じます。日本庭園・自然文化園は、毎週水曜日(水曜日が国民の祝日の場合は翌日の木曜日)が定休日です。ただし、4月1日からゴールデンウィークまで、10月1日から11月30日までの間は無休となります。臨時に開館、閉館する場合がありますので、ホームページでご確認ください。



    48年ぶりの太陽の塔内部公開ツアーで胎内巡り!



    <地底の太陽ゾーン>

    さて、いよいよ太陽の塔の胎内に潜入です!太陽の塔の裏に内部への入り口があります。観覧時間は30分間!まずは4つ目の顔のある<地底の太陽ゾーン>です。





    こちらが、幻の顔となってしまった【地底の太陽】の復元品です。1Fのみ写真撮影が可能だったので、撮り散らかしました(笑)





    プロジェクションマッピングで、色とりどりに顔が変化していきます!音楽も幻想的!


    カトレアカトレア

    まるで異空間にきたようです^^


    はてにゃんはてにゃん

    いきなり芸術が爆発してます!


    この先は、建築基準法により最大16名様ずつのグループでしか入ることができません。しばらく並んで、次の<太陽の塔生命の樹ゾーン>へ進んでいきます。

    <太陽の塔・生命の樹ゾーン>




    太陽の塔生命の樹ゾーンは、高さ30メートルの地点まで6フロアを5つの階段(145段)で登りながら鑑賞していきます。自由に観覧できるわけではなくフロアごとに制限時間まで足止めをくらいます(笑)





    フロア・・というか、実際は踊り場なのですがスタッフのお姉さんが展示物や建物について解説してくれます。撮影は1階部分のみですが、吹き抜けになっているので見上げると上まで丸見えでした!





    階段を登っていくたびに、生命の進化をたどって行けるようになっています。


    カトレアカトレア

    生命の樹の大きさは、高さ41メートルもあるそうです!


    はてにゃんはてにゃん

    33種類もの「いきもの」が貼りついているんだって!





    展示物は、復元されてリニューアルしていますが・・・1種類だけ、1970年当時のままのいきものも!


    カトレアカトレア

    ボロボロになっていますが、当時のままだなんて貴重ですね


    はてにゃんはてにゃん

    何のいきものかは、内緒(笑) ぜひ内部観覧して探してみてね!





    壁の構造も音響を調整するために、2種類になっているのですが・・知のヒダと呼ばれる特殊な芸術工法になっています(笑) 内部観覧で登ることができるのは、ちょうど太陽の顔のあたりです。





    太陽の塔の翼?腕?みたいな両側に広がった部分へは進むことはできませんが、タイムマシーンみたいな近未来風になっていました。最終地点まで観覧したら、別階段で下に降りて終了となります。



    まとめ



    当時、「太陽の塔」は過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心、祭りの中心を示したもので、博覧会開催期間中、博覧会来場者(約6,400万人)に多くの感動を与えました。


    博覧会終了後は、地下の展示空間は埋められ、巨大な大屋根は1977年から1978年度(昭和52年から53年)にかけて撤去されましたが、50年近くの時を経た今でも太陽の塔は万博記念公園のシンボルとして残されています。 オフィシャルサイトより抜粋

    カトレアカトレア

    万博当時は私はまだ生まれていないので、そのころのことは知りませんが(笑) 


    はてにゃんはてにゃん

    まだ遊園地としてエキスポランドだったころに、何度が来て太陽の塔をみてましたね(懐)


    今は、エキスポランドもなくなって新しい商用施設に生まれ変わってますが太陽の塔だけは永久不滅です!内部公開は昨年の2018年からということで、まだまだ予約の取れない混雑日もありますが





    とても幻想的な空間で、岡本太郎さんのデッサン画なども展示されていて見ごたえたっぷりです^^ 外からみてもインパクトありすぎな太陽の塔ですが、その胎内もさらにぶっ飛んでいますので(笑)


    カトレアカトレア

    これからの行楽シーズンの、行先候補の一つにぜひ入れてみてください^^


    はてにゃんはてにゃん

    万博記念公園内だけでも、一日中遊べるくらい楽しいスポットなのでお勧めです♪


    万博記念公園についても、別記事にしますので是非ご覧ください♪ 今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました(´艸`*)