Running Tips

まだランニングシューズ選びで消耗してるの ? もう裸足でよくない?




おはようございます♪ 量は質に転化する!? 月間走行距離200Kmの、走食系女子カトレアです♪『指先で未来を変える』をコンセプトに、RUN情報を中心に不定期配信しています(*^^)v

マラソン大会で、時折みかける裸足ランナー! 最初に見たときは衝撃でした!というか、裸足で走るという発想がなかったので・・

はてにゃん
はてにゃん
あの人、靴忘れたんかな?
カトレア
カトレア
寒いのに可哀想。。

と、完全に憐みの目で見ていましたね(笑)最近は、裸足だけでなくワラーチやギョサン、ビブラムシューズなど靴を履かないランナーさんも増殖してますよね。見ているとたくましくて、かっこいいな~と思うのですが・・足は痛くないのかな・・・?と誰もが思うはず(笑)

きっと慣れたら気持ちよくて快適なんでしょうけれど、なかなかレースに出るまでになるまでには鍛錬が必要そうです。これから、どんどん暖かく(暑く)なっていくので今が裸足で駆け出すチャンスではないでしょうか?



暑い時期はLUNA SANDALS[ルナサンダル]Oso FLACO Winged Editionで走ることはありますが、とても快適です(´艸`*) 完全に素足となると、まだまだ修行が必要ですが;

今回、ほんの5kmくらいですが靴を脱いで走ってみたので(笑)その時の所感や、裸足ランニングについてのメリット・デメリットを描いていこうと思います♪




裸足ランニングってどうなの?



裸足で走ってみた感想としては・・

はてにゃん
はてにゃん
めっちゃ気持ちよくて快適(´艸`*)
カトレア
カトレア
でも、小さな石が痛い・・スピードもでない。

裸足ランニングは初めてではないですが、普段から練習していないと・・そんなに簡単に、ツラの皮は厚くならないようです。



それでも、やっぱり気持ちよかったので少しづつ練習にも取り入れていこうと思います^^♪ということで、裸足ランニングについてメリットデメリットなどについて詳しく見ていきましょう!

裸足ランニングは、初歩的かつ最大のサバイバル!



裸足ランニングが、こんなにも広まった理由というのは・・Born to run走るために生まれた ウルトラランナーvs人類最強の“走る民族” [ クリストファー・マクドゥーガル ]この本に出てくる、走る民族タラウマラ族がきっかけのようです。

ちなみに本書の中では比叡山の修行僧も、ベジタリアンな日本最強のウルトラランナーとして紹介されています!メリット・デメリットはもちろん賛否両論あるとは思いますが、私が思う裸足ランニングが出来きたら最強と思う理由は・・

  • 靴代がいらなくなる(笑)
  • 靴擦れができない
  • 足が蒸れない
  • 人間本来の足の動きができる(ような気がする)
  • 気持ちいい
  • 快適
  • とても、素敵だと思いませんか?笑 元々ビーサン大好きで、靴下が苦手という、ちびっこの様な所があったのですが(笑)



    シンプルイズベスト!常々ミニマリストを目指す私には、先祖返りはとても魅力的なのです。では、実際の所はどうなのでしょうか?まずは、メリットから見ていきましょう♪

    裸足ランニングのメリット



    裸足ランニングの事をベアフットといいます。ベアフットで走ると、関節にかかる負担が5~7割減少するとされています。

    ベアフットで歩いてみると、靴を履いた状態では踵着地している人でもつま先着地になります。

    カトレア
    カトレア
    人間にとっては、これが自然な走り方で無意識のうちに着地衝撃を軽減しているのですが
    はてにゃん
    はてにゃん
    長年靴を履きすぎたせいで、退化したというか・・忘れてしまったんですね(笑)

    着地については、踵がいいとか悪いとか賛否両論ありますが、私はご先祖様が正解!だと思います(笑)靴とか後から作ったもので、着地が変わったのならば先祖返りが人間にとって自然なのではないでしょうか?



    他にも、バランス感覚や敏捷性を向上させてくれます。そして、本当に気持ちいいです!童心に返ったような・・

    はてにゃん
    はてにゃん
    自然を肌で感じるというのは、靴を履いてたら味わえない感覚!
    カトレア
    カトレア
    まだ今の私には無理だけど・・山とか土の上だともっと気持ちいいだろうな~!

    メリットだけでなく、もちろんデメリットもあります・・・

    裸足ランニングのデメリット



    裸足ランニングは、少しづつ続けているうちに足の裏の皮膚が硬くなるそうなのです。まだ軟弱な靴入り娘だった私の足は・・・痛くなります。

    歩道にある、ほんの少しの石っころや、じゃりじゃりの砂がとても痛いのです!ガラスの破片などを踏んでしまえば、もちろん怪我の原因になります。



    無心で走れるわけではなく、ちゃんと足元を確認しながら安全に着地できる場所を常に探さねばなりません(笑)つまり、とても集中力がいります。

    慣れるまでは、速いペースで走るのは無理だと思われます。他にも、思わぬ所に負担がかかってしまい、疲労骨折しやすいとも言われています。

    カトレア
    カトレア
    これは靴の有無に関係なく、ランニングを始めたばかりのランナーさんにも言えますが
    はてにゃん
    はてにゃん
    普段と異なる場所に負荷がかかると、やっぱり怪我や故障のリスクは免れません。

    練習あるのみ!で、少しづつ慣らして足の裏を強化するしかないですね。



    私が今回挑戦したのは、最後の5kmくらいでしたが、裸足になった経緯としては・・

  • 往復コースだったので、行きに道が安全で綺麗だということを確認済みだった。
  • 相手が疲れてペースダウンしていたので、ゆっくりペースで走ることができた。
  • ゴールまで、残りわずかだったので怪我をしてもなんとかなった(笑)
  • 綺麗な景色を見ながら綺麗な道を走ってたらテンションがあがってしまった
  • などなど、きちんと条件を確認したうえで靴を脱ぎました(笑)脱いだ靴は手にもっていましたが、最初から裸足の場合はトイレや痛い場所様にサンダルをもってくといいですね。

    はてにゃん
    はてにゃん
    裸足で公衆トイレ、というのもデメリットの一つ(笑)
    カトレア
    カトレア
    あとは、すれ違う人々の好奇な目もね(笑)

    今回、走ったコースについてもご紹介しておきます。

    裸足ランニングに最適なコース【琵琶湖編】



    今日のコースは、こんな感じです。イオンモール草津内の草津湯元水春に車を止めてささざなみ街道を守山方面にスタート。



    道の駅草津 グリーンプラザからすまで休憩&折り返しました。ここまでで、ちょうど10kmなのでトータル20kmのコースになります。

    信号もほとんどなく、綺麗な道なので裸足でもそんなに痛くなく走りやすいです!(^^)!※イオン付近や橋は、じゃりじゃりで痛いです(笑)

    注意点は・・

  • 日陰が全くない
  • 自販機が全くない
  • コンビニが全くない
  • 私が走った日は、曇りで気温も低めだったので問題なかったですが・・暑い日は結構きついかも・・水分は必ずもって走りましょう(笑)今回は、自販機がなさすぎて道の駅まで耐えました。ちなみに、トイレは途中で2-3ヵ所ありました。



    道の駅では、トイレ休憩&水分補給。

    カトレア
    カトレア
    ソフトクリームも、食べちゃいました(´艸`*)
    はてにゃん
    はてにゃん
    こういうのも、楽しみの一つですよね(言い訳)

    最後は車まで戻って、お風呂に入って終了です。



    ここのお風呂は、初めてでしたがめちゃめちゃよかったです。長居できる工夫が随所に散りばめられています! あまり時間がなかったのですが、一日中入れます!



    琵琶湖沿いを走ったのは、初めてでしたが景色もよくて走りやすかったです♪アップダウンも少ないので、初心者さんにもお勧め!思ったより道が綺麗なので、思わず靴を脱ぎましたが(笑)裸足に挑戦するのも、もってっこい(´艸`*)

    それでは、今回のまとめです♪

    まとめ



    今回はノリというか、予定外に思わず靴を脱いでしまったという裸足ランニングでしたが・・

    カトレア
    カトレア
    その後、やはり少し足の裏が痛いです。。(笑)
    はてにゃん
    はてにゃん
    怪我もなく、マメが出来てる訳でもないですが、じゃりじゃりはそれなりに衝撃だったんでしょうね。

    いきなり裸足ではなく、サンダルやワラーチから始めて行く方が良いかもしれません。

    カトレア
    カトレア
    普段は足のうらのどこを使って走っているのがを体感できて、貴重な体験でもありました。
    はてにゃん
    はてにゃん
    足本来の役割を取り戻せるように(思い出せるように?)これからも、ちょいちょい練習していこうと思います^^

    裸足ランニングにはメリット・デメリットはもちろん、賛否両論あるとは思いますが・・私が思う裸足ランニングが出来きたら最強と思う理由は・・

  • 靴代がいらなくなる(笑)
  • 靴擦れができない
  • 足が蒸れない
  • 人間本来の足の動きができる(ような気がする)
  • 気持ちいい
  • 快適
  • まさに、初歩的かつ最大のサバイバル!どんな道のりも、サバイバルロードに早変わりします(笑)全ての方にお勧めはできませんが、人生を遊び尽くすことを信条にしている私には先祖返りの為の、必須課程であることは間違いないです(笑) 今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました(´艸`*)