RUN旅観光編

【津和野城 No.66】津和野のおいなりさんにお揚げを供えて、リフトで天空の山城へ♪


日本100名城 No.66 津和野城(つわのじょう)
住所 島根県鹿足郡津和野町後田
スタンプ設置場所 リフト茶屋
営業時間 10:00~17:00
定休日 観光リフト12/1~2月末は土日、祝日のみ運行(但し、1/1~1/5は運行)
リフト往復 中学生以上700円
公式サイト https://tsuwano-kanko.net/sightseeing/look/%e6%b4%a5%e5%92%8c%e9%87%8e%e5%9f%8e%e8%b7%a1/

おはようございます♪ 走食系女子カトレアです♪『指先で未来を変える』をコンセプトに、RUN情報を中心に不定期配信しています(*^^)v

萩・石見空港マラソン全国大会に出走すべく島根県にやって参りました!!

レース前日は朝から【月山富田城 】【松江城 】【浜田城】と3つのお城を巡りました^^

そしてレースが昼からのスタートだった為、なんと当日も朝から【津和田城】を攻城♪♪ これで島根県の日本100名城と続・日本100名城は全て制覇しました!!

雨が降ったり止んだりと、不安定な天候でしたが時折見られる晴れ間のおかげで素晴らしい景色も見ることが出来ました^^♪ 津和野城の城山の一角に位置する太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)で油揚げを奉納したり

リフトで城跡へワープしたりと観光要素もたっぷり♪ 今回巡った城の中では、1番のお気に入り城となりました!

そんな今回は、ようやく島根RUN旅観光の完結編(笑)【津和野城】の攻城レポです\(^o^)/




まずは津和野駅前のナノ京都観光♪



前日は津和野駅前に宿泊していたのですが、到着時間も遅く雨も降っていたので散策は断念; 翌朝も雨だったので、車でかる~く見て回ることにしました^^



駅の横には、デコイチが展示されています!津和野は、SL「やまぐち」号の終着駅でもあるんです! いつかSL旅もしてみたいな〜(妄想)



さてここからは、山陰の小京都と呼ばれるエリアを見て回ります。本当は歩いて散策したかったのですが、ご覧の通り激しい雨;



雨が激しすぎて、車の窓から撮影(笑)城下町っぽい雰囲気が漂っています。



小雨になったすきに外へでて、撮影!水路にはたくさんの鯉が泳いでいました!この辺が、ポスターとかでよく見る場所ですね。



さっきの銀杏並木も、外に出てダイレクトに撮影!



8時20分頃だったので、まだお店も開いてなくて小京都散策は終了(・∀・)歴史と文化と観光地がギュッとナノサイズに収まっていました(笑) 雨が降ったり止んだりを繰り返していますが、時間も押しているので次の場所へ♪

太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)

住所 島根県鹿足郡津和野町後田409
拝観時間 境内散策自由(昇殿祈願/8:30~16:00)
公式サイト http://taikodani.jp/

鮮やかな朱色の大きな鳥居をくぐってやってきたのは、江戸中期に亀井藩主によって建てられ、願望成就などの守護神として知られる太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)です!



この神社の先には、津和野城跡へいくことができる津和野城跡観光リフトもあるんです!リフト運行開始は9時からなので、それまでに参拝しようと思ってスケジューリングしました。



神社の駐車場についた途端に、急に雨がやんで青空が!!!! めっちゃツイてる!今日は絶好調です!



さっそく車を降りて参道に向かうと、手水舎の横に気になるモノが・・・



お供えお揚げが200円で販売されています! こ・・これは新しいパターン! もちろん購入しました!



お揚げさんをお供えできるなんて、初の試みです\(^o^)/ お揚げさんを持って、参道の階段を登っていくと



青空に映えちらかす、鮮やかすぎる朱色!!! 

カトレア
カトレア
太皷谷稲成神社は、日本五大稲荷の一つでもあるんです!
はてにゃん
はてにゃん
唯一“いなり”の漢字が“稲荷”ではなく“稲成”で表記されているんだよ!



1773年に津和野藩主の第7代・亀井矩貞(かめい のりさだ)が藩内の平安と住民たちの穏やかな暮らしを祈願し、城山の太皷谷に京都の伏見稲荷大社を勧請したのが「太皷谷稲成神社」の始まりなのだそうです!



さっそく、お揚げさんをお供えします。ロウソクも付いていたので、後ほどお供えしたのですが・・どうやら順序が逆だったようです(笑)



正しいお作法はコチラ→http://taikodani.jp/publics/index/41/



伏見稲荷と同じく、千本鳥居は圧巻! 太皷谷稲成神社は出雲大社に次いで参拝客の多い島根県の神社だというのもうなずけます! 

久々に御朱印も頂きました! 神社参拝でここまでテンションがあがったのは、はじめてかもしれません(笑)そのくらい、来てよかったスポットです! さて、そろそろリフトの運行時間なので乗り場に向かいます。




津和野城跡観光リフト乗り場で、日本100名城スタンプGET♪



スタンプはリフト茶屋にあると書いてあったのですが、乗り場にもありました。運行前にスタンピング♪♪ 今回の旅で、島根のお城スタンプをコンプリーっつ!!!



そして運行開始!なんと、私が開始1番の乗客でした(笑)



昔ながらのリフトで5分ほど急斜面を登ると、天上界につきます。リフトを降りたら城跡という訳ではなく、ここから徒歩で20分ほどかかります。



リフトを降りたら、本丸と書かれた矢印の方に進んでいきます。ちなみにリフトに乗らなくても下から登山道で登ってくることも出来ます。本当はそうしたかったけど、レースに間に合わなくなるので今回はワープしました。


カトレア
カトレア
津和野城は、霊亀山(れいきさん)標高:367mのに築かれた山城です。
はてにゃん
はてにゃん
鎌倉時代に吉見頼行公が30年かけて築城したもので三本松城とも呼ばれているよ!



時々小雨がパラつくのですが、土砂降りではなくなったので良かったです!いくら整備されているとはいえ、山だしビーサンだし(笑)大雨?台風?何かの影響で、立入禁止になっていたり修繕中の箇所も多くて本丸へも迂回路で。



道案内や看板がしっかりあるので、迷う事はないですが工事中の所が多かったです。そしてトイレもあるのですが、出来たてホヤホヤみたいな美しいトイレでした!



本丸が近づくにつれ、傾斜もきつくなってきます。チラチラみえる石垣に萌え〜(笑)



石垣の方に近づいていくと・・東門跡と書かれた案内板。



ここは東門ですが、亀井氏の時代は大手門だったそうです。



その先は、崩落した石垣を修繕中で現代風の仮設道を進んでいきます。



他にも崩落している所がたくさんありました・・はやく元の姿に戻って、安全な城跡になりますように!



せっせと登って、馬立・台所・海老櫓跡へ〜。なんだかよくわかりませんが、そう書いてあります(笑)



続いては、立派な石垣沿いにある西櫓門跡を通って、その先に〜。石垣と苔のコラボに再び萌えます。



断崖絶壁感。物凄くキレイなラインで石垣が積み上がっていますね!萌



所々に中国自然歩道の道標があります。この道もそうみたいですが、とっても素敵な道です!



この先の開けた場所にあるのが・・・

津和野城・天守台



みんな大好き天守台! 泣く子も黙る天守台!通常は天守台が一番高い場所なのですが、津和野城は一味違います(笑)最高所は、天守台よりもまだ先にあるのです。



リフトのおじさんが、ここが1番転びやすいと言っていた石の階段。慎重に登っていくと・・



最高所の三十間台に出てきました! ここからの眺望は最高で、青野山(標高:907m)が丸っと見渡せます!



下界もバッチリ見えます! 視界を遮るようなものが何もないので(笑) そんなに高い山ではないですが、あっちもこっちも丸見えなんです。



北東に突き出した部分は、太鼓丸と呼ばれる場所です。ここも良い景色^^広々としていて雄大です!




レースへ向けて、下界へカムバック♪



ここからは、段々と下山していきます。残念なことに、再び雨が降り出しました・・・



三ノ丸の方に降りて本丸を見上げると、石垣の上には人質櫓跡・・字面からして、ちょっと恐ろしい櫓ですね;



そして三ノ丸。三ノ丸の先には今度は南門跡がありました。



雨と南門跡と私。さっきの青空が一変してスモーキーなグレーに; 運が良ければ美しい雲海がみれますが、運が悪いと雨に見舞われます(笑)



ここからは来た道を戻って、再びリフトに乗車。



9時ちょうどの始発リフトで向かって、下りは9時45分のリフトでした。



下りのリフトは、傘を差しながら乗りました(笑)行きも帰りも乗る寸前に座布団のようなものを引いてくれるので、リフトが濡れていてもお尻周りは無事です。



ここからは萩・石見空港マラソン全国大会に間に合うように受付会場へ向けて移動です! 久しぶりのリアルロードレースな上に、お城を2日で4つも攻城できて盛り沢山なRUN旅になりました♪

ブログ記事も全5作となりましたが(笑) 全部読んで頂けると、嬉しいです^^♪ これにて島根RUN旅は完結となりますが、すぐまた次のレースが控えてます(笑)次回のレースレポもお楽しみに\(^o^)/ 今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!!