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酒は飲んでも飲まれるな!適量を知ってお酒を百薬の長にする心得




Good Morning♪ RUN歴10年!マラソン大好きアラフォー女子のカトレアです♪
ランナーによる、ランナーの為のRUN情報を今日も元気に配信していきます(*^^)v

ブラック企業とかパワハラとかが社会問題になっていますが、ポスト団塊ジュニア世代の私は・・・

カトレア
カトレア
24時間戦えますか?と口ずさんでた鉄骨娘です(笑)
はてにゃん
はてにゃん
就職した頃は、5時から男の上司達とノミュニケーションしなければなりませんでした。

当時は、お酒が全く飲めなくて苦労したものです・・・(懐)無理して飲んで飲まされてを繰り返すうちに、いつの間にか飲めるようになりました(と、言っても弱いのでそんなには飲めないのですが(‘ω’)) ・・

カトレア
カトレア
そんな私がいつも飲んでいたのはビール
はてにゃん
はてにゃん
とりあえず『生』派です!

ブログでもたびたびビール画像が登場しますが・・・

カトレア
カトレア
アルコールは、ダイエット的にはどうなの?
はてにゃん
はてにゃん
ランナー的にはどうなの?

そんな疑問を踏まえ今回は、適量ならば百薬の長にもなり、度を過ぎると人生を破滅させかねないという・・恐ろしくも魅惑の飲料『お酒』について研究報告をしていきたいと思います!




アルコールは身体に良いの?悪いの?



結論としては、用量・用法をきちんと守りましょう(*’▽’)です(笑) これがキチンと出来れば「酒は百薬の長」と言われる通り、色んなメリットがあります! ではその具体的なメリットをみていきましょう♪

医学的な効用としては・・

  • 有害なLDLコレステロールの増加を抑える
  • 善玉のコレステロールであるHDLコレステロールを増加させ、動脈硬化の予防につながる
  • 心臓病での急死や卒中リスクが低くなる
  • 女性ホルモンのエストロゲン値を高め骨粗しょう症のリスクを低減させる
  • などなど、ちゃんとデータに基づいた小難しい調査結果もでています。ただこれらは、日常生活で私たちが効果を実感しにくいですよね(笑) もっと身近でわかりやすいメリットとしては・・・

  • 身体を温め、疲労を回復する
  • コミュニケーションが円滑になる
  • 気分がリラックスする
  • ストレスを軽減する
  • などが挙げられます(´艸`*) 他にも胃の動きを刺激してぜん動運動を活発にするので空腹感が増して、食欲を増進させるという効果がありますが・・・これはダイエッターにはメリットとは言いにくいですね(笑)

    さて、これらのメリットはもちろん適量を飲んだ場合です。度を越えて大量に飲み続けると・・・健康を害することにもなりますし・・その前に酔っぱらいます!



    酔っ払いのデメリットはここに書かずとも、誰にもほろ苦いメモリーの一つや二つはあるはず(*’▽’)笑  デメリットについてはスルーして胸に手を当てて・・と言いたいところですが、ランニング後の飲酒についてだけは外すわけにはいきません。

    ランニング後の飲酒ってどうなの?


  • 脱水から様々な不快な症状を引き起こす。
  • 栄養バランスが乱れ、持久力低下の原因になる。
  • 睡眠障害をきたす。
  • トレーニング後の筋肉の合成を妨げる。
  • 参照元:https://news.northwestern.edu/stories/2014/09/we-drink-more-alcohol-on-gym-days※英語過ぎて私には読めません(笑)

    飲酒は運動の疲れを癒すとの妄想がありますが、実際には脱水が正常な睡眠のリズムを乱し、睡眠周期を妨害すると科学的に実証されているそうです。癒されるのは妄想に過ぎないんですね(笑) 



    筋肉のためには飲まないのが一番のようですが、走った後の一杯って格別なんですよね! 色んなメリットもあることだし、適量を守ってれば良しとしましょう(笑) 何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しなのです。では度を超さない為にも適量ってどのくらいなのか見ていきましょう♪




    お酒の適量ってどのくらい?



    「21世紀における国民健康づくり運動」(「健康日本21」)という厚生労働省が進めている健康寿命の延伸などを実現するための運動があるのですが (※読むのは相当メンドクサイのでおすすめできません(笑)) それによると・・・

    「節度ある適度な飲酒」は、1日平均純アルコールで約20グラムであるとされています。 

    具体的な純アルコール量を酒種別にみてみると・・・

    ビール(中ビン1本500ml):20g
    清酒(1合180m):22g
    ウィスキー・ブランデー(ダブル60ml):20g
    焼酎(35度1合180ml):50g
    ワイン(1杯120ml):12g

    上記の通りです。なるほど~って感じですね。もちろん人によって、アルコール耐性も違うし体調などによっても多いと感じるか少ないと感じるかは変わってくるとは思いますが(笑)「節度ある適度な飲酒量」として是非レバーに銘じておきましょう(^^)/

    「節度ある適度な飲酒量」がわかったところで・・・、今度はダイエッター目線で糖質量もみていきましょう。

    糖質制限中に飲んでもOKなお酒は?



    最近マイブームな糖質制限ですが(笑) 詳しくはこちら→ケトン体で体内革命!? 休足中でもすぐできる「糖質オフ!」健康法!

    糖質制限中は基本的にお酒を飲んでもOKです(´艸`*) ただし、お酒にも糖質が含まれているものと、糖質が含まれていないものがあるので。。糖質が含まれていないお酒を飲む必要があります。

    糖質制限中に飲むお酒としておススメなのは「蒸留酒」です!

    蒸留酒とは、醸造酒を蒸留して抽出されたアルコールで作ったお酒のことで、蒸留する過程でアルコールと香味成分のみを抽出するため、糖分がほとんど含まれていないのです。

    蒸留酒の種類

  • ウィスキー
  • 焼酎
  • ウォッカ
  • ジン
  • ブランデー
  • ラム酒
  • 糖質制限中は控えたいお酒は、「醸造酒」や「混成酒」です。

    醸造酒は、米や麦、ブドウなどの原料を酵母によってアルコール発酵させる製法で作られるお酒のことです。また、「混成酒」は蒸留酒や醸造酒に果実や糖分などをプラスしたお酒のことになります。

    醸造酒の種類

  • ビール
  • 日本酒
  • ワイン
  • 混成酒の種類

  • カクテル
  • 果実系カクテル
  • 梅酒
  • リキュール
  • 液体に溶けた糖分は個体の時よりも体に吸収されやすくなるそうなので要注意です!でも、だけど、だって・・どうしても「醸造酒」や「混成酒」が飲みたい!!! そんな時は裏技があります^^♪

    糖質ゼロ商品なら、飲んでもOK♪



    最近は、ビールや缶チューハイなどにも糖質制限者にはありがたい商品が色々でています^^♪ 但し、糖質ゼロ以外にも糖質オフ糖質〇〇%オフなど表記によって糖質の含有量がちがうので注意が必要です。

    糖質ゼロ :100ml(または100g)あたり糖質0.5g未満
    糖質オフ: 100mlあたり糖質2.5g以下

    となっています。それ以外の糖質〇〇%オフとか低糖質とか糖質控えめとかは、当社比みたいな曖昧な感じが胡散臭いので私はスルーしています(笑)

    居酒屋系では、最近はハイボール一択ですが家で飲むときは糖質ゼロビールにしようと思います♪ 

    ワインやシャンパンは飲む種類に気を付けて



    居酒屋さんやお家系でのアルコール問題は、これでクリアですが・・・イタリアンやフレンチ等、ちょっと高級なお店に行くとスパークリングワインやワインを選択せねばならぬときがあります。(ノンアルでもいいんだけど(笑))

    ワインは原料となるブドウの品種や作り方によって、糖質量や成分も大きく違います
    そんなときは、甘口ではなく辛口ワインを選ぶと含まれる糖質が少なくなります。 銘柄はお店によっても様々なので、とりあえず辛口なら赤でも白でもOKとだけ覚えておきましょう(笑)



    選び方によって、大きく糖質量が変わるのがスパークリングワインです。簡単な覚え方としてはBrutと書かれたものを選ぶこと!BrutにNatureやExtraという文字が付くものはさらに糖質が少なくなります。

    糖質が多くNGなのがDemi SecDouxといったDで始まるものです。

    はてにゃん
    はてにゃん
    BはOK,DはNG

    スパークリングワインのグラス1杯分100㏄あたりの糖質量は・・

    ・Brut Natureブリュット・ナチュール 0.3g未満
    ・Extra Brutエクストラ・ブリュット0〜0.6g
    ・Brutブリュット:0.6〜1.2g
    ・Extra Dryエクストラ・ドライ:1.2〜1.7g
    ・Secセック:1.7〜3.2g
    ・Demi Sec:3.2〜5.0g
    ・Doux:5.0g以上

    カトレア
    カトレア
    大事なコトなので、2回言います。
    はてにゃん
    はてにゃん
    BはOK,DはNG

    いかがでしたか? 用法用量を守れば、百薬の長に! 糖質の少ないお酒を選べば、ダイエットの見方に!毒にも薬にもなるアルコールですが、上手に付き合って正しく楽しいお酒をのみましょう♪