おはようございます♪ 走食系女子カトレアです♪『指先で未来を変える』をコンセプトに、RUN情報を中心に不定期配信しています(*^^)v


暑くなってきて、RUNもさぼりがちな今日この頃・・梅雨の割には雨が降らない日も多く、さぼる言い訳にもなってくれません(笑)


梅雨時期になるとスーパーでよく見かける梅! 毎年スルーしていたのですが、今年は梅干しつくりに挑戦してみることにしました^^


カトレアカトレア

梅干しの効果ってすごいんですよ!


はてにゃんはてにゃん

「医者いらず」といわれるほどの効果をもつ保存食の王様!


よくしられるのが、殺菌効果。食あたりや食中毒を防ぐ、強い殺菌力があります。お弁当やおにぎりによく入っていますよね^^


他にも効果はたくさんありますが、ランナーにうれしいのが疲労回復効果です!梅干しには、たっぷりのクエン酸も含まれているのです^^


今回は鎌倉・室町時代から伝わる、日本のスーパーフード『梅干し』を自宅で作ってみようと思います♪



梅干し作りの下準備




まず用意するものは、です。スーパーで1kg 980円の南高梅を購入しました。そしてお塩保存瓶。消毒用にホワイトリカーもあるといいようですが、自宅にあったアルコール40%のウォッカで代用することにしました。




すでに完熟した黄色い梅だったので、そのまま使いますが・・まだ青い場合は常温で熟すのを待ちましょう♪ まず最初に、買ってきた梅をぬるま湯で洗います。37℃くらいのぬるま湯で洗うと、梅の成分を眠らせずに活性化させることができるそうです(うけうり)





ひとつづつ丁寧に洗って、汚れを綺麗に落とします。やさしーく、やさし-く梅ちゃんを傷つけないように洗います。





洗えたら、ナリクチといわれる梅のヘタの部分を竹串やつまようじで一つづつ取っていきます。





面白いくらい、簡単にポロリと取れます。ヘタを取ったら、キッチンペーパーで軽く水気をとっておきます。





こういう作業、大好き(´艸`*)全部取れたら、梅を消毒用のアルコールにくぐらせます。





長期間保存するので、カビ対策に消毒は必須!次はお塩の準備です。

今回は、15%と18%の梅干しを作るよ!




塩分濃度はお好みで‥ということになるのですが、塩が多いほど保存に向きます。20%以上にすると賞味期限という概念がなくなるんだそうです!





私は今回、カビないギリギリといわれる15%の減塩タイプと一般的な18%タイプを時間差で、それぞれ1kgづつ漬けることにしました。





ボウルに計ったお塩を入れて、ひとつづつ梅に塩をまぶします^^この後は保存瓶に梅を入れていくのですが、保存瓶ももちろん洗った後に消毒しておきます。瓶の底にもお塩を少々入れました。





一個づつお塩をまぶした梅を、保存瓶にぎゅうぎゅうに詰めていきます。一段ごとにお塩も入れます。2リットルの保存瓶でしたが、1kgの梅がギリギリ全部入りました。





ぎゅうぎゅうのパンパン。ギリギリです!残った塩は、上から全部入れて塩で梅を蓋します。





この後は重しをするのが一般的ですが、今回は重しなしでやってみます。後は1週間ほど放置プレイ♪



梅酢がどんどんあがってきたよ!




塩漬けをすると、浸透圧で中の果汁が外に出ていきます。果汁と塩が混ざったものを梅酢といいます^^梅酢があがってきて、当日の夜には保存容器に満タンだった梅がここまで減りました。





梅酢はこんな感じで、どんどん出てきます。塩がたまってますが、そのうち溶けるのでひたすら放置プレイです。





翌日の様子。梅酢がだいぶあがってきてますね^^ 梅干しのカサもかなり減ってきました。





梅は痛みが早いのですが、梅酢につかると腐らなくなります。そのため、いかに早く梅酢に漬かるかがとても大事なのです。





毎日、梅酢観察が日課になりました^^とっても愛しくて、まるでペットを飼ったかのようです(笑)





順調に梅酢が上がっていたのですが、5日間くらいでストップしてしまいました;7日目になっても、5日目と梅酢の量がほとんど変わらなかったので、二重にしたジップロックにお米を入れて重し代わりにしたら無事に梅が完全に漬かるまでの梅酢がでました^^

梅酢があがったら、赤紫蘇漬け




梅が梅酢に完全に漬かるくらいになったら、下漬けの工程は完了です。このままだと白梅漬けですが、今回は赤紫蘇を投入して赤シソ漬けにします^^


九州産 赤しそ(赤じそ・赤シソ・紫蘇) 250g 1束 【梅干しの色つけやしそジュース(シソジュース)用に!】九州・福岡県産「芳香」



買ってきた赤紫蘇を使って、今度は赤紫蘇に漬ける準備です。かなり面倒ですが・・今回は出来上がったもみ紫蘇ではなく、赤紫蘇の葉っぱを買いました。シソの葉っぱを一枚づつ茎から摘み取ってよく洗います。





つかわない茎の残骸(笑) 虫がついていたりするので、丁寧にチェックしながらよく洗います。





茎をとった葉っぱの分量を量り、だいたい10%くらいのお塩をつかってもんでいきます。二回に分けてもみもみします。





紫色のアクがたくさん出てきます。アクは捨てて、よーくもみもみ。ボウルに満タンだったシソがかなり減りました。





あく抜きして、良く絞ったシソボール。このシソをジップロックに入れて、梅酢を少々投入してもむと綺麗なシソ汁がでてきます。





これを保存瓶の中に投入!梅の蓋をする感じで入れていきます。





この時、投入したシソも梅酢に完全に漬からないとカビてしまいます。しかーし!梅酢が足りず、漬かり切るほどではなかったので・・お土産にもらった泡盛を投入(笑)





無事にシソも漬かりました。梅酢が足りないときは、市販の梅酢を買ってきて足すか焼酎やお酢を入れてもいいそうです。





シソを投入して2-3日すると、梅がだんだん赤く染まってきました^^ 後はこのまま梅雨明けまで放置プレイです。梅雨が明けたら天日干しをして完成!


無事に美味しい梅干しは、完成するのでしょうか?!



まとめ




ちなみに赤紫蘇は量が多すぎたので、残った分でシバ漬けを作りました^^





色々アレンジするのも、楽しいですね^^最後に今回のおさらいです♪

梅の下漬け

下漬け材料
  • 梅・・1kg
  • 塩・・150g~180g(お好みの塩分量で)
  • ホワイトリカー・・焼酎やウォッカでも代用できます。
    1. 梅を洗う
    2. 梅のヘタをとる
    3. 梅を消毒
    4. 梅に塩をまぶす
    5. 保存瓶に梅をつめる
    6. 梅酢があがるのを待つ

    赤紫蘇

    赤紫蘇漬け材料
  • 赤紫蘇・・1束/1kg(もみしそでもOK)
  • 塩・・紫蘇の10%くらい
  • 泡盛・・市販梅酢、ホワイトリカー、焼酎、酢でも代用できます。
    1. 茎から葉っぱをとって、よく洗う。
    2. 二回塩もみしてあく抜きする
    3. 梅の蓋をする感じで、保存瓶に投入
    4. 梅酢が足りないときは、お酒かお酢をたす



    梅仕事と言われるだけあって、少々面倒な工程もありますが・・基本的には放置プレイです^^♪


    カトレアカトレア

    毎日、梅具合が楽しみで仕方なくなります!


    はてにゃんはてにゃん

    消毒用のアルコールは度数が40%以上あればOKだよ


    瓶を開けた時の、甘い香りもたまりません♪ 梅雨明けを待って、続きをやりたいと思います!それまではカビのチェックをしつつ、冷暗所でじっくり寝かせておきます。


    無事に、美味しい梅干しが出来上がるのか?第二弾もお楽しみに♪ 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました(´艸`*)