日本100名城 No.24 | 武田氏館(たけだしやかた) |
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住所 | 山梨県甲府市古府中町2611 |
スタンプ設置場所 | 武田神社宝物殿 |
開館時間 | 宝物殿:9時30分~16時00分迄 |
休館日 | 水曜日(祝日は開館)祝日の翌日 |
入館料 | 300円 |
公式サイト | http://www.takedajinja.or.jp/ |
おはようございます♪ 走食系女子カトレアです♪『指先で未来を変える』をコンセプトに、RUN情報を中心に不定期配信しています(*^^)v
今年の夏旅は、富士山のお膝元、静岡&山梨のお城を集中攻城!!!3日で6城という前代未聞の多城攻めです(笑)そして今回は、武田信虎、信玄、勝頼の武田氏3代、63年間の居城だった躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の跡地です!
日本100名城の中でも異色の武田氏館。あれ?城じゃないの?という感じですが武田氏の居館だから、城みたいなもんでしょってことなんでしょうね!そしてその跡地は、現在は『風林火山』でおなじみの武田信玄公を御祭神として建てられた武田神社にあります。
なんだかちょっとややこしいですが、武田氏館のある武田神社に行ってきました〜!!!
武田神社前駐車場からスタート♪
まずは武田氏のいざというときの詰城として建てられた山城【要害山城】を攻めて、その後やってきたのが武田神社です。
武田神社周辺はとても混んでいて、さすがやな〜!という感じでしたが、運良く最寄りの駐車場が空いていたので神社前に車を止めて攻城開始!
城郭内に神社があったり、山城の上に神社があったりというのはよくあるパターン。だけど武田神社は一味違います!居館跡に神社が建てられているので、跡地=神社という面白いパターン。
かつてこの場所は、甲斐国守護武田氏の居館で戦国大名武田氏の領国経営における中心地でした。躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)とか武田氏館跡とか言われたりしますが、記事内では武田氏館表記で統一します。
武田神社は大正8年に武田信玄を祭神として創建された神社なのですが、元々は戦国時代の1519(永正16)年に甲斐守護・武田信虎(信玄の父)が居館を築いて家臣団が集住して武田城下町が形成されたのが、甲府市発展の始まりとされています。
「人は城、人は石垣、人は堀」と民謡『武田節』に歌われたように、信玄は領地に中世的な城すら持つことなく武田氏館を政治的・軍事的な拠点としていました。
ちなみに武田信玄が生まれたのも、この要害山城です。武田氏館は、天目山での武田氏滅亡後に豊臣秀吉の命で甲府城が築かれて廃城となっています。
まずは、さっそく武田神社にお参りしていきましょう♪
武田神社
神橋から拝殿へと真っ直ぐに参道が延びていますが、武田氏館時代には現在の「宝物殿」の東側に大手門が配されていたそうです。
武田神社は「勝運・開運・商売繁盛・金運」などのご利益があるとされています。人も多くパワースポット感がありますね!
日本100名城のスタンプは宝物殿にあるとの情報だったのですが、拝殿のすぐ隣の神符授与所に置かれてました!!
暑いので移動距離が短いので助かります(笑)サクッと本日2城目のスタンプGET♪
色々境内も見て回りたい所ですが、予想以上に人が多く密なので次の場所に向かいます。実は武田神社に来たのは3度目!武田神社は武田の杜トレイルランニングレースのスタート地点にもなっていて、コロナ前に2度程スタッフとして参戦したのでおなじみの場所なのです^^