Good Morning♪ RUN歴10年!マラソン大好きアラフォー女子のカトレアです♪
ランナーによる、ランナーの為のRUN情報を今日も元気に配信していきます(*^^)v


2019年1月27日(日)に開催された第43回 十津川温泉郷「昴の郷」マラソン大会のハーフの部に出走してきました!


今年の一発目となる大会でしたが、降雪・忘れ物・誤算とドラマティックなレースになりました(笑) 地形を生かしたダイナミックなコースは壮大な景色も楽しめて、マイナスイオンもたっぷり(´艸`*)


さらには自己ベストタイムも更新することも出来ました!


今回はそんな、笑いあり・微笑あり・苦笑ありなレースレポとなります♪



走ろう”世界遺産の村” つかろう”源泉かけ流し温泉”




まずは、お決まりの大会概要から!

十津川温泉「昴の郷」を起点とし、ハーフ・10km・3km・健康ジョギングの部(全13部門)があります。
会場:十津川温泉 昴の郷(スタート・ゴール)
   奈良県吉野郡十津川村平谷909-4

参加費:一般の部4,000円、高校生2,000円、小・中学生800円、健康ジョギング500円(エントリー料、保険料込)
定員:600名

私が出走したのは、もちろんハーフの部です!今年の一発目ということで、まずはハーフで脚慣らし(^^)/





前日は↑こんな感じの道を通ってきたので、雪や寒さが心配でしたが当日は雪が積もることも、降ることもなく一安心!ただめっちゃ寒かったです・・・(・へ・)





スタート地点にある「昴の郷」に前泊していたこともあって、スタート寸前までホテルのロビーで暖をとっていました。





実は、当日の朝にRUNタイツを忘れたことに気が付いて・・・


はてにゃんはてにゃん

やる気まんまんの、生足RUNパンツスタイルで走るか?


カトレアカトレア

初心者感丸出しの長ズボンで走るか?


そんな二択に迫られたのですが、あまりの寒さで後者を選択!着替え用に持ってきていたパンツで走ることにしました(笑) この寒さで生足は、さすがに厳しいなー!

ハーフの部、スタートは10時




ハーフの部はスタートもゴールも「昴の郷」です。駐車場もあるし、ゴール後はそのまま温泉(又はプール)に直行できるのでラクチンです♪


人数も少ない大会なので、スタート寸前に並んでも平気!ロスタイムもほぼありません。こういうゆるい所が、田舎の大会のメリットだと私は思ってます(笑)





ハーフのコースは昴の郷~十津川温泉~込之上(折り返し)~十津川温泉~昴の郷~永井(折り返し)~昴の郷という折り返しを繰り返す道のりです。昴の郷あっての大会という感じですね(笑)



真っ暗なトンネルを抜けて坂道を駆け抜ける!




スタートしてすぐにトンネルに入ります。昨日きた車の道中でも、いくつものトンネルを通ったのですが・・


はてにゃんはてにゃん

この辺りのトンネルはとにかく暗い!


カトレアカトレア

ほとんど灯りがついていません(笑)


車通りが少ないせいなのか?節電なのか?トンネル内がとにかく暗い印象です。夜に歩いてトンネルの中に入るのはホラーでしかなさそうです。





山を開拓して作ったと思われる道路は、なかなかのアップダウンです。寒くてなかなか身体も温まらないままヒーヒー言いながら坂を駆け上ります。


5kmほどですぐに折り返しです。交通規制もないので・・


カトレアカトレア

左右から車がやってくるし


はてにゃんはてにゃん

折り返しのランナーさんとは前後ですれ違うし


皆で道を共有しながら、目的地を目指します(笑)

エイドは3ヵ所、飲み物とチョコのみ




折り返し地点を通過して、すぐに第一エイドです。後ろから救急車が来たので、すでに倒れた人がいるのかな?とびっくり!後で聞いたら緊急用に、備えてくれていただけの様でした^^





エイドは全部で三ヶ所。お水・コーラ・ポカリと三種類の飲み物に、チョコや飴など軽いお菓子でした。ハーフなので、食べ物はそんなに要らないのですがチョコだけでもあると嬉しいですね(^^)/ 


飲み物もコーラがあるのは高ポイントです! もちろん、これがフルだったら文句しか言わないですけどね(笑)

地形を生かしたダイナミックなコース




高低差などがコース案内には載っていなかったのですが、山あいならではのアップダウン“(-“”-)” その分秘境感たっぷりの景色も堪能できます。





とても深いエメラルドグリーンに赤い橋、映えてます!「十津川村」は奈良県の最南端にあるのですが、和歌山県と三重県の県境になります。


カトレアカトレア

村の96%は山で占められており、全体の広さは琵琶湖とほぼ同じくらいなんだって!


はてにゃんはてにゃん

日本一大きな村としても知られているらしいよ!


さらに十津川温泉郷は、全国に先駆けて全国初!「源泉かけ流し宣言」をした村でもあるそうです!



まるでデジャビュ現象!「昴の郷」




登ったり降ったりしながら、再び「昴の郷」へ戻ってきます。今度は反対側を登って、また折り返し(笑)





また登るんかい!という感じですが、折り返しなのでゴール付近は降りという事になります。コースが読めるというのは、折り返しの良い所でもあり悪い所でもあります。





登りはスピードもでないし、テンションは斜度に反比例するのでいつものアレ↑を撮ってみたり(笑)





風になびいて、なかなかベストショットを撮らせてくれない旗の前で風向きが変わるのを待ってみたり(笑)





そんな一人遊びをしながら悠長に走っていたのですが、そんなとき・・ある異変に気が付きました!

カトレア式第2エンジン始動?!




なぜか突然のぼっち独走!周りに人がいなくなってる・・(笑) ポツンと一人寂しく走っていたので、人恋しさにスピードアップ。


前方集団にようやく追いついてきたところで辺りを見回すと、女性ランナーさんの姿が全く見当たりません。


カトレアカトレア

タイムも良い感じだし、これはもしや?女性上位万歳?


はてにゃんはてにゃん

佐川〇便なみに、上位に食い込んでいけるのでは?

そんな考えが、ふっと過ぎりました。そこから突如第2エンジンが作動!私の隠し持つ第2エンジンは、別名カウントダウンエンジンとも呼ばれる動力です。





例えるならば、夏休みも終盤にさしかかり


カトレアカトレア

あれ?そういえば宿題やってなくね?


はてにゃんはてにゃん

このままじゃ、新学期に間に合わなくね?


という、ふんわりした危機感を感じたときに発動するエンジンで、沖縄100Kウルトラの後半戦でみせた、いわゆるお尻に火がつく状態です(笑)





前途の通り、普段はマイナス因子を主な原動力にするんですが、今回は珍しくポジティブ観音が手招き!いけるかもしれないという根拠のない皮算用が、昭和式アナログ算盤によりはじき出されました!





しかもゴール手前は得意の降り坂!これはもう行くしかない!いつもはうんざりする折り返しコースですが、今回は精度の高い立体地図として頭の中に描かれています!





こうなったら、ゴール目指してフルスロットル! 私にはまだ第3エンジン(別名:火事場の糞力式締切前日エンジン)も残ってる!

余談ですが・・・今回の距離表示は、多分間違っていたはず(16km辺り)体感と時計と表示が合わず「?」でした。もしあってたら・・最後の数キロは4分/1kmくらいで走ってたことになります(笑)←そんなはずはない

自己PB更新でゴール!




結局、第三エンジンが着火する前に勢いでゴールイン!


カトレアカトレア

ゴールタイムは、1時間57分13秒でした!


はてにゃんはてにゃん

おかげ様でハーフマラソンの自己PBを更新することができました(´艸`*)


順位の方は・・・全く食い込めてませんでした(笑) 


カトレアカトレア

私の頭の中の算盤は、電卓程の正確さは持ち合わせておらず


はてにゃんはてにゃん

高精度立体地図もグーグルマップの前では無用の長物でしかなく


「取らぬ狸の皮算用」でしたが(笑) 第二エンジンの着火剤としての役割は十二分に果たしてくれたので良しとしましょう(*^^)v





走り終わった後は、「昴の郷」で温泉へ♪ 女湯はとても空いていて快適でした(^_-)-☆ 走った後に温泉って最高の贅沢だと思います^^♪


はてにゃんはてにゃん

惜しくも上位入賞は逃しましたが(笑)


アップダウンの割には攻めまくれたので、日頃のトレーニングの成果も出てるのかな? 早いランナーにはまだまだ程遠いですが、強いランナーには着実に近づいてる気がします^^


カトレアカトレア

皮算用でも第二エンジンを動かせるということも解ったし(笑)


とても実りあるレースでした^^♪ 2019年の1本目として、幸先良いスタートが切れました♪


レース以外にも見所たくさんの十津川村について、次回は恒例の観光編もお届けしますのでお楽しみに(*’▽’)


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました(´艸`*)