おはようございます♪ 量は質に転化する!? 月間走行距離200Kmの、走食系女子カトレアです♪『指先で未来を変える』をコンセプトに、RUN情報を中心に不定期配信しています(*^^)v


2019年8月25日に開催された第39回山日YBS富士吉田火祭りロードレースに出走すべく『静岡&山梨』への富士山麓RUN旅にいって来ました(*^^*)


カトレアカトレア

前回の記事は、静岡&山梨のグルメ編でした♪



今回は静岡では白糸の滝(しらいとのたき)、山梨では鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)と大自然が生み出した奇跡を観光して来ました♪ 県をまたぎますが、そんなに離れていないので半日でどちらにも行くことができます^^

滝も氷穴もとっても涼しくて、夏には最適なスポットです♪♪ 観光をした日も雲に隠れた富士山は、ほとんど見ることができませんでしたが(笑) どちらもマイナスイオンたっぷりで、涼しくて癒されました! 


今回の観光は、人工的に作られたものとはひと味違う!自然が織りなす神秘的な天然テーマパークのご紹介になります♪



【静岡県】白糸の滝(しらいとのたき)




前日の夜に静岡に到着して、念願だったさわやかのハンバーグを食べました。翌朝は早起きして、まずは白糸の滝に行きました♪





白糸の滝は静岡県富士宮市にある高さ約20メートル、長さ約150メートルにわたる日本で最も有名な滝の一つです!富士山の湧水を源泉としており、絹糸のように細く流れ落ちることから白糸の滝と呼ばれています(*^^*)





しかもその水のほとんどが崖から直接流れ出ている摩訶不思議な滝なんです!





カトレアカトレア

写真だと、ぜんぜん良さも迫力も伝わらなくて残念(*_*)


はてにゃんはてにゃん

滝壺も底まで見えるほど水が澄んでいて綺麗ナンデス!!!!




1936(昭和11)年、国の名勝および天然記念物に指定。1950(昭和25)年には、日本観光百選の滝の部で第一位に。2013(平成25)年に富士山が世界文化遺産に登録されたときには、25ある構成資産の1つとして登録されています!




そこまで近寄れる訳ではないですが、充分なド迫力でマイナスイオンも大放出されてます^^とっても涼しくて夏にはピッタリの癒しスポット♪





すぐ近くには「音止の滝(おとどめのたき)」もあります。こちらも白糸の滝とともに日本の滝百選の一つです!音止めの滝の名前の由来は・・

かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曾我祐成・時致兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした、その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説による。曾我兄弟は見事に本懐を遂げた。




白糸の滝とは対照的な雄々しくて豪快な滝です!水量は、富士山の積雪量や、上流部に降る雨の量によって変化するのだそうです。





他にも、お鬢水(おびんみず)と言われる富士山の湧水の霊泉もありました。


富士信仰の道を開いた角行(かくぎょう)が水行をしたという霊跡で、富士講の霊場でもある場所です。源頼朝が水面を鏡代わりにして鬢の乱れを直したことから「お鬢水(おびんみず)」と呼ばれています。

水が綺麗すぎてびっくり!鏡代わりというのもうなずける透明感です!心身ともにデトックス効果が絶大なスポットでした(´艸`*)

名称 白糸の滝(シライトノタキ)
所在地 静岡県富士宮市上井出・原
交通アクセス
  • JR富士宮駅からバスで30分(路線バス白糸の滝行き「白糸の滝」下車徒歩5分)
  • 新富士IC(新東名)から車で40分
  • 駐車場 有料:200台(一回普通車500円)
    駐車場営業時間 8:30~17:00



    私は滝とか吊り橋とかが大好物なんですが、静岡には私を満足させてくれるスポットがたくさんあります(´艸`*) 富士山麓とは少し離れますが、以前行った浄蓮の滝(じょうれんのたき)寸又峡(すまたきょう)も素晴らしかったです!



    続いては、お隣の山梨県へ♪♪



    【山梨県】鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)




    年間を通して観光客がたえず富士五湖観光のひとつに数えらるという観光名所の富岳風穴(ふがくふうけつ)・鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)。徒歩圏内で行けるほど近くにあるのですが、今回行ったのは時間の関係で鳴沢氷穴です。





    鳴沢氷結にも駐車場はあるのですが、あえて富岳風穴にある「森の駅 風穴」へ車を止めて(笑)歩いて行きました。徒歩でだいたい20分くらいのところに鳴沢氷結はあります。





    8月下旬でまだまだ真夏日の続く暑さですが、洞窟内の温度は・・なんとゼロ℃! 入場券を購入して、ヘルメットをかぶり洞窟内へ突入です!

    カトレアカトレア

    頭上が低く、危ないのでヘルメットは必須です。


    はてにゃんはてにゃん

    入る前に貸してくれるので、必ず装着しましょう





    鳴沢氷穴は1929年に旧文部省が指定した天然記念物です。

    今から1150年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが、この二つのトンネル式になった洞窟です。
    昭和4年に文部省の天然記念物の指定を受けてから世界に紹介され、地質学上、貴重な存在となっています。




    はてにゃんはてにゃん

    鳴沢村の樹型溶岩群はスパイラクルの数では世界有数といわれているんだって!





    真っ暗で暗く狭い洞窟内を進んでいきます。結構たくさん人がいたので、ゆっくりしか進めないので寒いです(笑)





    氷の池ゾーンにくると幻想的にライトアップされています!光が氷に反射してキラキラと綺麗で神秘的です!





    どーんと氷の柱もありました!洞窟内の平均気温は3℃らしいのですが、一年中氷が解けないなんて!これまた摩訶不思議!


    中と外の気温差が半端ないので(笑)行かれる方はサラっと羽織れる上着を持っていくと良いと思います^^

    名称 鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)
    所在地 山梨県南都留郡鳴沢村8533
    営業期間 4月~10月中旬8時~17時(季節により変動あり※他期間は要問合)
    所在地 山梨県南都留郡鳴沢村8533
    料金 大人 350円・小人(小学生)200円
    公式サイト  https://www.mtfuji-cave.com/contents/ice_cave/



    洞窟でアドベンチャーした後は、青木ヶ原樹海の中を通って「森の駅 風穴」に戻りました。

    青木ヶ原樹海




    青木ヶ原樹海は富士の樹海とも呼ばれ、おどろおどろしいイメージしかないですが((+_+))実際は遊歩道もあって、キャンプ場や公園もある爽やかな森林地帯でした(笑)





    「青木ヶ原樹海は一歩入ると出られない」「方位磁針が使えない」「電子機器が狂う」「自〇の名所」などと数々の都市伝説がありますが、根拠のないデマなんだそうです(笑)


    カトレアカトレア

    実際に歩いてみると清々しくて気持ちいいです^^


    はてにゃんはてにゃん

    風評被害甚だしいですね(笑)





    道も歩きやすくきれいに舗装されていて、木陰が続くので涼しいです^^♪ 富士山に登るのもいいけど、山麓を散策するだけでも※ネイチャリングできます!

    ※ネイチャー+チャネリングを足したカトレア用語で、自然と繋がることを意味します(笑)






    道を外れて奥深く入り込むと迷う事はあるでしょうけど、そんなのは樹海に限らず山ならどこでもそうですよね。今回歩いたことで、私の樹海に対するイメージは・・心霊スポット⇒ネイチャリングゾーンに上書きされました(^^)/





    まさに、百聞は一見に如かずですね(*^^*) それでは、今回の観光編のまとめです♪

    まとめ




    今回の記事でご紹介したのは、以下の二つです。

    • 【静岡県】白糸の滝(しらいとのたき)
    • 【山梨県】鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)



    それぞれ、静岡と山梨の大自然を楽しめる天然テーマパークになります^^ 今回のRUN旅は富士山麓のレース編グルメ編・観光編と三部作でお届けしました(笑)



    他にも・・実は山登りをしたり、あちこち道の駅に寄ったりして、今回も楽しい旅になりました(^^)/ 

    はてにゃんはてにゃん

    スタンプもたくさん増えたよ♪







    肝心な富士山がみえなくても、充分ネイチャリングできたし(笑)いたるところがパワースポットという感じです!





    そして・・富士山周辺は景観条例でもあるのか?コンビニが京都仕様の地味看板でした!





    何かにつけて富士山を前面に押し出してる感はありますが、それ以外にも見所がたっくさんで大満足です♪♪ 


    カトレアカトレア

    富士山を見に行ったのに、全然見えなかった!とがっかりする前に・・


    はてにゃんはてにゃん

    ぜひ山麓にも目を向けてくださいね(笑)


    今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました(´艸`*)