RUN旅観光編

西日本最大級の山城にそびえ立つ‼日本最古の天守台‼【洲本城 No.164】


続・日本100名城 No.164 洲本城(すもとじょう)
住所 兵庫県洲本市小路谷1272
スタンプ設置場所 洲本市立淡路文化史料館
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日(月曜日が祝休日の場合は、翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/4)
公式サイト https://www.hyogo-tourism.jp/spot/859

おはようございます♪ 走食系女子カトレアです♪『指先で未来を変える』をコンセプトに、RUN情報を中心に不定期配信しています(*^^)v

今回はレースをDNSしてしまい、RUN旅というよりただの城巡り旅になってしまいましたが(笑)【勝瑞城】【徳島城】と徳島県内のお城を2つ攻城した跡、帰り道でよった淡路島の【洲本城】で締めました!

洲本城は、淡路島洲本市の三熊山(みくまやま)にある山城で戦国時代から江戸時代にかけて淡路国の統治の拠点となりました。紀淡海峡を一望できる模擬天守からの眺めは抜群!今回の巡ったお城の中で一番見所がありました(*^^*)

そしてお城だけでなく、淡路島迷物の謎のパラダイスにも足を踏み入れました(笑)そんな訳で、今回の旅の最終章は関西のハワイ!淡路島観光で締めくくりたいと思います(*^^*)v




洲本城の大手門跡脇無料駐車場からスタート♪



周辺には無料駐車場が4箇所ありますが、今回は大手門跡の脇にある駐車場に車を止めてのスタートです♪ 大型の観光バスなども止まっていて、観光に人気のスポットだという事が伺えます!



車を降りたら、いきなりの階段!階段をせっせと登っていくと、大手門跡に出てきます。



大手門跡といっても、実際の門はなく木の案内板があるのみです。現在の大手門は、関ヶ原の合戦以降に作られたと言われています。

大手門から洲本城へ攻城!!!



この辺りは低い石垣が2段に積まれています。ちょっとでも高く見せるためのトリックアート的な役割があったようです(・∀・)緩やかな傾斜を登っていくと、次に登場するのは馬屋(月見台)と言われる場所です。



ベンチが置いてあって休憩できる広場になっています。月見台の名の通り、海の見える景色の良い場所でした^^



ここまでは車で来ることも出来るので、ここにも国史跡洲本城案内図がありました。この先は徒歩のみですが、地図で見るだけでも敷地の広大さが伺えます!徳島のお城は、ちょっと肩透かし感があったので(笑)ようやく城攻めっぽくなってきました!!!



ここから天守閣は4分と看板にかかれていますが、その4分に雄大な歴史ロマンが詰まっています(*^^*)



続いては、南の丸 隅櫓跡(みなみのまる すみやぐらあと)。パンフレットによると、文禄・慶長初期の石垣だそうで本丸の防御を強固にするために増築されています。



ところどころ石垣から木の根っこがむき出しに生えていて、地球外生物に侵略された城!みたいになってます(笑)自然のチカラって凄いですよね!



立派な石垣を眺めながら、階段を登っていきます。洲本城の石垣は穴太積み(あのうずみ)と鎬隅(しのぎずみ)がメインのようです。



本丸大石段(ほんまるおおいしだん)。本丸へと通じる立派な石段は、関ヶ原の合戦以降に構築されたもので大石段が作られた時に大手門が開かれて通じるようにしたものなんだとか。



本丸虎口(ほんまるこぐち)は、敵勢が本丸に直進するのを防ぐためにわざと入り組んだ作りになっています。虎口の屈折で見えなかったのですが。進んでいくとついに模擬天守が姿をあらわしました\(^o^)/

洲本城 本丸・天守閣



ついに本丸までたどり着きました!東側には高い石垣の頂点部になっていて、北側には天守台があります^^当時の天守を再現したものではないそうですが、模擬天守としては日本最古のものなんだそうです!!



模擬でも偽でもなんでも、やっぱり天守があるとテンションあがります\(^o^)/ 洲本城は、戦国時代から江戸時代にかけて淡路国統治の拠点となった城跡で、かつては西日本最大級の水軍の山城といわれていました。



三熊山(標高:133m)に築かれた洲本城は東西800メートル・南北600メートルに総石垣造の曲輪が残されており、面積は約27万8500平方メートルと広大な城郭です。甲子園球場11個分に匹敵する広さは、西日本最大級といわれています。



洲本八景にも選ばれている見事な景色!!! 何にも遮られることなく、遠くまで見渡せます\(^o^)/


カトレア
カトレア
洲本城は、室町時代に紀州熊野水軍の頭領であった安宅治興氏が築城しました。
はてにゃん
はてにゃん
豊臣秀吉の時代になると、四国攻めの前線基地として大阪城の出城になったんだよ!



天守内に入る事は出来ませんが、下がトンネル状になっていてくぐりぬけて景色を見ることができます。



海と山と城、これ以上の絶景はないですね(*´∀`)♪ 今回の旅で3つのお城を攻城しましたが、洲本城の見所や眺めはレベチでした!!!!



美しい景色を気の済むまで堪能した跡は、下山して次の目的地に移動します。洲本城のスタンプ設置場所は、山麓の少し離れた場所にあるのです。

洲本市立淡路文化史料館で続・日本100名城スタンプGET♪

住所 兵庫県洲本市山手1-1-27
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
公式サイト http://www1.sumoto.gr.jp/siryokan/

山城は離れた場所にスタンプの設置台があることが多いのですが、洲本城も少し離れた【淡路文化史料館】まで行かねばなりません!



資料館は洲本の市街地にありますが、ここにも洲本城跡の石碑が建っていました! 敷地内に入っていくと、藩庁東民政所跡の看板も!



館内に入ると、ここも入口付近にスタンプ台が置いてあります^^♪ これで、今回の旅で3つ目になるスタンプをGET\(^o^)/





城攻めはここまでなんですが・・・洲本城に行く前に、ちょっと面白い場所に寄り道したのでおまけの番外編です♪ 淡路島観光をされる方の参考になれば・・(*´∀`)

淡路島番外編:謎のパラダイスで大人の社会見学(・∀・)

所在地 兵庫県洲本市由良町由良2877-22
営業時間 9:00~17:00
定休日 水仙の開花期間中は無休
料金 大人500円
公式サイト https://tachikawa-suisen.com/</td>

淡路島2大水仙郷のうちの一つ、立川水仙郷(たちかわすいせんきょう)!広大な水仙畑を見る事が出来るのはもちろんなのですが、ちょっと変わった施設が併設されているのです!



可愛らしく咲く黄色い水仙の花。この水仙畑に向かう道中も、すでに異色を放っています。



狛犬ならぬ狛蛙が両脇を固めるUFO神社(笑)鳥居の横には、探偵ナイトスクープ放送記念碑に書かれたチ○チ○音頭(・∀・)謎すぎて、どうしていいかわかりません(笑)



そして、一番の謎は・・淡路島ナゾのパラダイスと書かれた怪しげな建物・・おしべとめしべのことをまなぶところらしいです(笑)



手書きの説明看板によると、探偵ナイトスクープに三度も取材されているそうです!そう、なんとここは秘宝館(笑)18歳以上しか入館出来ない大人のパラダイスなのです!



お腹がよじれるほど笑いますと書かれてましたが、どちらかというと失笑(笑)手作り感満載で、こじんまりしていましたがよくこんなの作ったなという感じ;ついでに寄るには絶好のネタスポットだと思います(・∀・)



前回の淡路島は淡路市が中心だったので、今回は全く違う淡路島の姿が垣間見れました(笑)RUN旅のつもりが、全く走らない観光旅行になってしまいましたが・・・たまにはこんなのもいいですね♪ お城巡りのおかげで観光の幅も広がったので、今後も名城を攻めつつ日本全国を津々浦々出来たらと思います^^

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございましたか(*´∀`)