Good Morning♪ RUN歴10年!マラソン大好きアラフォー女子のカトレアです♪ランナーによる、ランナーの為のRUN情報を今日も元気に配信していきます(*^^)v


2018年7月15日に開催された、小布施見にマラソンに参戦してきました^^♪ 

レースレポはコチラ→第16回 小布施見にマラソン大会レポ♪


と、いうことで今回は恒例となった観光編となります(*^^)v 関西から小布施に行くには、移動が長くて大変((+_+)) その為、食事はほとんど道の駅やサービスエリアになってしまいましたが、立ち寄るたびに・・ソフトクリームやらアイスやら・・・


カトレアカトレア

暑さ+ご当地=ダイエット休止という方程式が成り立ってしまいます(*’▽’)


はてにゃんはてにゃん

がまんできないにゃん(はーと)


あとで写真を見返すと、結構な量を食べてましたね(笑) まぁレース遠征なので、その分走って燃や・・(以下自粛)


絵心はあっても(え?)写真のセンスはイマイチなので飯テロ犯にはなれないのが残念ですが(笑) 今回も食レポを含めてレース前後の観光について書いていきたいと思います♪♪




長野県小布施町初上陸




レース受付は前日のみで17時までとなっていたので、慌ただしく長野入りとなりました。受付会場は、小布施駅の近くにある北斎ホールへ。受付をした後は、街を散策♪





カトレアカトレア

小さな街なので、観光スポットはギュッと中心部に集まっています。


はてにゃんはてにゃん

小布施の名物は!そして浮世絵界の大スター・葛飾北斎


あちこちで北斎推しが半端なかったので、生誕地なのかなと思いきや・・北斎氏が80歳を超えた晩年の作品を小布施で描いたとされるからだそうです。 


北斎ペディアによると、なかなかのやんちゃボーイ!

改号すること30回・転居すること93回
2度結婚しており、それぞれの妻との間に一男二女を儲けている(合わせると二男四女)
耳が大きい。身長180cm。



90歳まで生きたご長寿さんで、80歳を過ぎてから小布施を4回も訪れたと言われているそうなんですが・・・江戸から小布施まで・・・!? 新幹線もバスもない時代なので、相当な健脚ですね!





めっちゃ北斎氏について書いていますが、北斎館はタイムオーバーで入れませんでした(笑)


私は、行っていませんが・・富嶽三十六景をはじめとした木版浮世絵(錦絵など素晴らしい作品があるようなので興味のある方はぜひ^^

*** 北斎館 ***
●住所 〒381-0201 上高井郡小布施町小布施485
●TEL 026-247-5206
●営業時間 9:00~17:00(7・8月は~18:00)
●入館料 大人1000円(特別展)  高校生700円(特別展) 中学生以下無料
●ホームページ http://hokusai-kan.com/


小布施名物ひんやり栗スウィーツ




小布施は栗も有名で、あちこちに栗の木もたくさんありました。レースでも栗畑の道を通ります♪ そんなわけで、街のあちこちで栗銘菓のお店が手招きしています・・・





そんな中でも、小布施堂はひと際幅をきかせてます(笑) 

はてにゃんはてにゃん

素通りは至難の業・・・


カトレアカトレア

関西では、梅田阪急の地下1階にあるようです。





たくさんお店はありますが、格差が激しく人だかりお店と閑古鳥の泣いているお店と・・・

はてにゃんはてにゃん

栗界でも弱肉強食、下克上!


カトレアカトレア

この世は諸行無常なのです







こちらは、大盛況なお店。やっぱり店構えとかメニューがおシャンティな方が目を引きますね。格差消費時代の新しいマーケティング手法としては、やはりインスタヴェエが必須なのかもしれません・・・





くりあげ饅頭と栗シュークリーム♪♪ 


カトレアカトレア

大変おいしゅうございました。


はてにゃんはてにゃん

カロリーの同時多発テロや~(*’▽’)


この後、しっぽりと晩御飯に冷やしウドンを頂きました。翌朝が早いため、前日はこれにて終了。次は、レース後の温泉とご当地グルメになります♪



レース終了後は赤倉温泉へ



大会推奨入浴場というのは、参加者で混雑することが多いので避けます。上信越自動車道でびゅーんと「妙高高原I.C」まで。戸隠とか斑尾とかトレイルランナーさんからよく聞く地名がこの辺りを通るとチラホラ見え隠れします。山多いからなー。





途中で水分補給を兼ねたアルコール消毒で、まず内面を綺麗にします(笑) 浄化されたところで、次は汗だくでおっ〇ん臭と獣臭を混ぜて乳酸菌で熟成させた外面を綺麗にするため温泉へ♪





この辺りは、まだ紫陽花が満開です♪ やっぱり下界よりも夏になるのがワンテンポ遅いというか涼しいのでしょうね。紫の紫陽花がほとんど!アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われているそうなので、この辺は酸性土なんでしょうね!





咲き散らかす紫陽花たちを見て、なんだか得した気分です。ワンシーズンで二度おいしいみたいな感じ。そんなことは置いておいて、温泉です。





錆びれてる感は否めないのですが、朝から通しで営業中です。ありがたや~!料金も500円と良心的です。再入場はできませんのであしからず。





露天風呂だと、頭寒足熱でずっと入ってられていいよね~と思いきや・・・





これ以上のゾーンはお見せ出来なくて残念ですが、露天風呂しかありません。完全なる露天です。しかも熱め。そして日陰が皆無でした。そう、ここは灼熱熱湯風呂!!!!! なんだこの罰ゲーム!頭暑足熱です! 日焼け止めを塗り散らかした身体を洗い流したいけど、入浴中に日焼けとかありえない(笑)


暑いので長湯は危険ですが・・・

はてにゃんはてにゃん

汗には、さらに汗を!


カトレアカトレア

暑さには、さらなる熱さを!


毒を以て毒を制す!の精神は嫌いじゃないです(笑)熱くて、暑いけどスカッとしました。

ご当地レッド焼きそばをクーラーのない喫茶店で食す




温泉で走った分の汗を流して、新たな汗をかいた後はランチタイムです♪ たくさんエイドはありましたが炭水化物はほとんどなかったので、やっぱりお腹はすいちゃいます(笑)


この辺りはスキー場なので、夏場はひっそりしています。 開いている貴重なお店を探して、入ろうとしますが駐車場がない・・この山奥に、車を使わずに来る人がいるのでしょうか?? どういった客層を対象にされているのかは謎ですが、お店の前に止めて置いたら大丈夫ということだったので喫茶店に入りました。





この辺りのご当地B級グルメ、レッド焼きそばをチョイス!赤倉なだけに、なんですね。見た目は辛そうですが、ほんのり辛いくらい。 赤の元を聞いたら、このあたりの高原野菜(パプリカとか)を粉末にしたものをつかっているらしいです。 





生ビールもノンアルコールビールも品切れ中でした(笑)ついでにクーラーもありません!窓全開ですが、涼しい良い風が入ってきます。さすが高原ですね!湿気もなく爽やかです! 焼きそばも美味しいです。麺が太めで、ウドンのいとこみたいな感じ。


お腹も心も満たした後は、帰路へ・・



道の駅 親不知ピアパークへも寄り道




三連休中日の快晴ということもあって、道の駅やらサービスエリアやら・・人が一杯です。とくに海沿いの海水浴場になっているエリアは、混んでいます。道も混むしはるばる関西まで帰るのは、結構果てしない感じ・・





いくつか車を止める所がなくてスルーしましたが、どうにか天下の険「親不知」に最寄りの道の駅とされる親不知ピアパークへ。駅前にもよってみたのですが、驚くほど閉店ガラガラなシャッター商店街。日曜は休みなのかな?(笑)


この辺りは翡翠が有名らしく、海岸で翡翠採りもできるようです。

国石にもなっている翡翠は、古来から「魔除け」・「護符」として珍重されてきました。現在も災いから身を守り、人徳を得られるなど、お守りとしても大変人気があります。

ひすいアイスも食べました。ひすい味はしませんがほんのりグリーンなひすい色をしています。粒粒が入っていたのですが新潟県産のコシヒカリなんだとか。まぁ、普通にバニラアイスやね。 他にもめぎすだんごかまぼこメンチを食べましたが、小腹を満たすのにはちょうどいい感じ、美味しかったです。 ケンギョという深海魚や、たら汁が名物のようですが華麗にスルー。


はてにゃんはてにゃん

走った分が、台無しになるくらい食べてばっかり(笑)


カトレアカトレア

たまにはいいよね!を毎月繰り返しています(笑)


この後、晩御飯も北陸新幹線が見えるサービスエリア 有磯海S.A.で食べたり、ちょこちょこ休憩しながら帰りました。朝は4時前に起床して、レースに出走して・・・自宅についたのは23時くらい。長い長い一日でした!


小布施見にマラソンは、とっても素晴らしい大会なのですが関西からだと遠くて行きにくいのが難点。

はてにゃんはてにゃん

関西でも、こういった大会が出来るといいな~!と切に願います(笑)


カトレアカトレア

食べてばかりでしたが、今回も充実したRUN旅になりました(´艸`*)


まだまだ、行った事のない場所もたくさん!出たいレースも一杯あるので、今後も色んな所にRUN旅したいです!(^^)! 
長くなりましたが、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました(´艸`*)