Good Morning♪ RUN歴10年!マラソン大好きアラフォー女子のカトレアです♪
ランナーによる、ランナーの為のRUN情報を今日も元気に配信していきます(*^^)v


2018年10月28日(日)に開催された横浜マラソン2018に出走してきました! フルマラソンへの出走は5月の洞爺湖マラソンぶりです。 5月にはまったく未達だった目標を、5ヵ月かけて体重でもタイムでも達成することができました(笑)


横浜マラソンへは去年も出走予定だったのですが、台風により大会前日の夕方にまさかの大会中止が発表されるという悪シデント! しかも普通に受付もしてホテルに帰ってきてから、ホテルに張り出された大会中止の張り紙で中止を知るという・・苦いメモリーでした。今回は抽選なしの優先枠でエントリーできる+完走したら去年分のメダルも貰えるということで【参加費】15,000円という高額を払って出走することにしました。


首都高を走ることもできるコースだったので、一度はでてみたい大会でしたが一度で充分な大会でもありました(笑) 今回はそんな横浜マラソン2018の大会レポになります♪



横浜マラソン2018 大会概要




まずは大会概要です♪ 大規模な都市型マラソンは久しぶりでした!横浜マラソンの参加人数は「優先枠」をあわせた合計28,000人。そのうち優先枠が約21、000人で一般枠は約6500人で抽選倍率は5.7倍ほどだったそうです。


そして、日本一高い参加料ということでも有名です(笑)

参加料

  • フルマラソン:15,000円
  • 1/7フルマラソン:4,000円
  • 1/7フルマラソン(車いす):4,000円
  • 2km(車いす):3,000円
  • チャリティ枠 フルマラソンのみ:50,000円
  • (フルマラソン参加料15,000円+35,000円)
    ※チャリティ35,000円については税額控除の対象になります

  • 海外優先枠 フルマラソンのみ:17,000円
  • (フルマラソン参加料15,000円+手数料2,000円)



    公認コースを宣言しつつ非公認のままだったり、距離が短い年があったり、去年は台風で中止だったりと何かと曰くつきの大会ですが2018年は無事に開催されました♪ たぶん距離も大丈夫(笑)


    コースは・・・みなとみらい大橋~横浜市中央卸売市場本場~パシフィコ横浜~横浜赤レンガ倉庫~横浜税関~神奈川県庁本庁舎~横浜市開港記念会館~日本大通り~横浜スタジアム~横浜市庁舎~横浜中華街(玄武門)~山下公園~三溪園・本牧市民公園~根岸駅前~横浜南部市場(折り返し)~首都高速湾岸線(杉田~本牧ふ頭)~横浜港シンボルタワー(折り返し)~山下公園~大さん橋~横浜赤レンガ倉庫~パシフィコ横浜と、横浜の主要な観光スポットや首都高も走ることができます。


    制限時間は6時間30分です。

    スタートは8時30分




    ランナー受付は前日の実です。当日はみなとみらい駅のそばにあるパシフィコ横浜に集合して荷物を預けます。スタートブロックは申告順に決まっていて8時までに並ばないといけないことになっていますがパシフィコ横浜からスタートブロックまではかなり遠くて、かなり歩きます。


    私はBブロックでしたが、それでもスタートロスは5分くらいあったので後方スタートだとスタートまでかなり時間がかかると思います。





    こういう都市型メガ大会だと、時間厳守で並び遅れたりしたら最後尾スタートになってしまうことが多いのですがスタート直前でも普通にAブロックの人が前にスタートブロックに入ってきていたので、その辺りはゆるいというか、いい加減というか・・時間通りでなくても良いみたいです。





    時間通りに並んだので、一時間以上待ちがありました(‘_’) 8時過ぎたくらいにようやく音楽が鳴りだしMCの人が話し出しました。スタートしても人が多いのでゾロゾロ歩くことしかできません。


    仮装での走行は禁止します。と、注意事項にあったんですが全身タイツ・着ぐるみ・バニーちゃんなどなど普通に仮装ランナーもたくさんいました。仮装ではなく正装扱い何でしょうか?


    歩き疲れて、待ち疲れて、並び疲れて、人混みに酔って・・スタート前にはリピートなしが決定してしまいました(笑) はなかなか走り出せないので、タイムもそこそこでいいやーとなってしまう最悪のスタート。



    アンラッキー給食




    給水&給食ポイントはたくさんありますが・・

    ランナーの皆様に楽しみながらゴールを目指していただくため、全てのランナーに提供することを想定した定番の給食メニューに加え、地元横浜・神奈川の食品を中心に、決められた時間に限られた個数を提供することで、全てのランナーが食べられるとは限らない、食べられたらラッキーと思える給食を「ラッキー給食」として提供します。どこの給水所でいつ出てくるかは当日までのお楽しみです!



    どこで何が食べられるかわからないという、計画の立てにくいシステムです。ちゃんとお腹を満たせるか不安だったので、最初にあったチョコレートを多めにもらってポケットの中に入れておきました。


    結局、まともな食べ物はアンパンくらい・・。フルを走った後は給食でたくさん食べてお腹が空いていないことが多いのですが、今回は腹ペコでのゴールとなりました。





    飴やチョコやレーズンなどはたくさん出ますが、噛んでしっかり食べられるものは少ないです。一通りエイドには寄りましたが、横浜名物はレーズンなのかな? とにかくレーズンが良く出ました(笑) しかもそのまんまです!つかみ取りです!手がねちゃねちゃ! カクテルコーナーもありましたが、間に合ってないみたいで普通にペットボトルから注がれました。アクエリアスのペットボトルからブルーの液体。シャカシャカはただのパフォーマンス?? 結局、何味なのかもわかりません。



    首都高を自分の足で走行




    エイドはあてにできないので、私の楽しみはもはや首都高のみです。 車でしか走れない道を走れる!しかも首都高!ということで、これだけは楽しみにしていました。





    とっても貴重な体験ですよね!でもね・・かなり勾配があります・・結構きついし応援もいなくなります。 セクシーな衣装のお姉さんが踊っていたりはしますが、やっぱり沿道の応援って励みになるのでソレが無いと都市型マラソンの意味がなくなってしまいます。





    ペースはそこそこ良い感じに出せてたと思うのですが、とにかく人が多いので走りにくいです。都市型でもしばらくするとバラけてきて周りに人が少なくなってくることが多いのですが同じペースの人が多かったのかな?ずーーと結局ゴールまで走りにくかったです(笑)

    歩いたのはエイドのみ




    とくに景色も楽しめるわけでもなく、エイドもアンラッキー続きで・・折り返しもいくつかありますが自分がどの辺りをはしっているのかもよくわかりません(‘_’) 距離表示だけが頼り。





    首都高を降りると沿道の応援もたくさんなので、やっぱり感動します。いつもフルは途中で疲れて歩いてしまうのですが今回はエイド以外は歩きませんでした!それなりに登りもありましたが、ゆっくりでもとにかく走り続けました!





    日頃のトレーニングの成果を実感できたので、頑張ってきて良かったな~!と思えました。体重が軽くなってるのも絶対関係していると思います(´艸`*)



    やっとサブ4.5達成




    なんとか4時間30分は切りたいな~と思ってましたが、順調に走れた為達成できました(^^)/ 結果はネットタイムで4時間19分59秒でした!グロスでも4時間25分なので両方で達成です!





    一応・・これでも、サブ4したことがあるんですが(笑)最近はずっとダメダメだったので、やっとここまで戻してこられました! サブ4は、やっぱり最初から全力で狙っていかないと難しそうですね。





    それでも、随分近づいてきたし、身体も仕上がってきているので・・達成まではそんなに遠くないような手ごたえを感じています(※カトレア比) やっぱり練習あるのみですね。

    完走メダル2個ゲット




    ゴール後もずっと渋滞です(笑) まずは2018年のメダルを貰って、その後2017年分も頂きました! ほとんどの人が二個メダルをぶら下げてカチャカチャとメダル同志があたる音をさせながら歩いていました。





    参加賞はTシャツでしたが、これは着て走りました。完走証はメダルとタオルです。 アクエリアスが一本貰えますが、完走後もアンラッキー給食のみでプチトマトが一個だけです。私はタイミングが良かったので、ゆでたまごにもありつけました。 ゆでたまごは殻をむかないといけないのでゴミ箱渋滞にも巻き込まれ、荷物を取りに行くまでにもかなり時間がかかります(笑)





    風邪をひいてから、レース当日まで・・レース後もですがキヨーレオピン をひたすら乱用していましたが、効いてたと思います(笑) 今後はレースのお供として欠かせない存在になりそう!





    二回横浜に来て、やっと走れた横浜マラソンでしたがタイム的には満足できたので良かったです^^♪


    また出たい!何度でも出たい!と思うレースがある一方で、一回で充分と思ってしまうレースもあって。これだけアチコチで開催されると大会を存続させるにはやっぱり、リピーター戦略が大事なんじゃないかと思うこの頃です。主催者さんにはレースに精通した人はもちろん、地元の若いマーケッターさんをぜひ迎え入れてほしいです。


    マラソンだけでなく、人を相手にする以上はなんでもそうですよね。このブログもまた読みたいと思ってもらえるように日々の努力が大切ですね(‘_’)笑


    今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)/